個人事業主の融資・借入※個人事業・自営でも借りれる事業者ローン

私は広告デザイン業の仕事をしています。3年ほど前まではデザイン会社に勤めていたんですが、現在は独立して自分一人で頑張っています。

フリーランス…いわゆる個人事業主ってやつですね。いずれかは法人化して従業員なども雇っていきたいんですが、今の現状では正直厳しくていつ法人化できるのかも分かりません(*_*)

独立したらもっと稼げるかな…って思ったんですが、やっぱり世の中そんなに甘くないですね。

どうにかこうにか生活は出来ているんですが、毎日不安な日々が続いています。個人でやっているので、入ってくる仕事も安定しませんからね。。。

忙しい時はいいんですが、ヒマな時期は全くと言っていいほど仕事が入らない( ゚Д゚)もうこんな時はどうしたらいいのか・・・。

もちろんヒマな月は収入が全くありません。嫁・子供の生活もあるし、家賃やローンの支払いなどもある。

でもお金が足りない…なんて事もありますよ。こんな時はお金を借りてやりくりするしかありません。

しかし、個人事業の場合だとやはり信用面で弱いといったデメリットがあります。そうなるとお金を融資してもらうにも簡単には融資が受けれないんですよね。

銀行などは特に厳しくて、融資が受けれませんでした(*_*)

諦めるわけにもいかず他を探してみると、個人事業主や自営業の方でも融資が受けれるローン会社を見つける事が出来たんです。
下記に詳しく紹介していますが、無担保で借りる事が出来ますし、低金利なので安心です(^^)/

私みたいに個人経営で資金繰りに困っている、といった方は利用してみるといいですよ。ネットから簡単に申込みできて、すぐに借入する事が出来るので急ぎの時も安心ですよ(^_^)v

※参考サイト・・・ ビジネスローン※自営業・個人事業主におすすめ無担保事業者ローン

個人経営者の悩み

二代目社長

私は自動車板金塗装業の会社社長をしています。まぁ社長といっても名前だけで、個人で経営している本当に小さい工場なんですけどね。

元々は父親が始めた仕事なんですが、2年ほど前に父が亡くなり私が受け継ぐ形となりました。
よく二代目社長はうまくいかない・会社をつぶす、なんて言いますがそうならないように日々頑張っている所です。

しかし頑張ってはいるんですが、なかなか売り上げが伸びないのが現状です(*_*)
近くに大手の自動車修理工場が出来て、そちらにお客さんが流れているというのが一つの理由だと思います。。。

確かにうちと比べると料金的にも安いですし、何より大手といった看板が一番の魅力なんだろうと思います。やはり安心感がありますもんね。

技術では劣っていない自信があるんですが、それを伝えるのが難しいところですね。。。
お客さんに来てもらわない事には、伝える事が出来ないですからね。そこで、宣伝のためにホームページを作ろうかと考えています。

しかし、ホームページを作ると言っても結構費用がかかるんですよね( ゚Д゚)
車など機械には強いんですが、パソコン系は全くと言っていいほどの無知なので自分で作るなんて絶対に無理です。。。

そこで、ホームページを作ってくれる業者に頼もうと思っているんですが、年間で20万円もかかるんですよね。
さすがに高いし、今の現状ではそんな資金もありません。でもこのまま何もしないままだったら会社の行方も危うい。。。

やっぱり二代目になってダメだったか…なんて絶対に思われたくない!!
こうなれば、先行投資でホームページを作るべきですね。そうする事でお客さんが増えればいいだけですからね!

そうなれば資金の調達です。さっそく融資してくれる金融機関を探しましたよ。融資額が決して多くはないので、数ヵ所から借入OKの連絡があったんですが、金利が一番低い低金利の場所で借りる事にしました。しっかりしてるでしょ(^^)/

後はホームページの完成を待つだけです。これでお客さんも増えて売り上げも増えれば嬉しいんですけどね。どうにかして、父が残してくれた会社をずっと守っていきたいですね!!

仕事の遅い従業員にイライラしてしまう

私は個人事業で輸入雑貨等をネットで輸入、販売しています。
はじめは1人で営んでいたのですが、少し忙しくなってきたのと利益が出てきたことで、仕事を手伝ってくれる方をと思い地元中心のフリーペーパーへ募集しました。

数名の募集してきた方の面接を行い、1人の女性を採用することにしました。
その女性は短大卒の21歳で、見た目も派手ででは無く、非常に好意を持てる女性で期待していました。

ある時、彼女に「この前頼んだ仕事、打ち出してくれない。」と言うと「えっと、まだ出来ていません・・・」
それほど難しいことでもないのに出来ていない「明日には打ち出ししてよ」少し強めに言いました。

でも、人には早い遅いもあるし、仕方ないと自分に言い聞かせ気持ちを落ち着かせました。
翌日、私からは打ち出したかと言い出さずに待って見ることにしました。

待てども、待てども提出してきません。
あと1時間くらいで仕事終わりの時間となり、シビレを切らして「昨日も言った書類、打ち出した。」「えっ、あっ、まだです。明日中には何とか・・・」

私はサラリーマンを18年やってから独立しました。
「明日までに」と言われ「はい」と答えたからには何が何でも、徹夜になろうとも、明日までにやりました。

怖い上司がいるからとかでは無く、自分に託された仕事は最後まで責任を持ってする。
これが仕事、これが当たり前だと思っていました。

彼女の「仕事」に対しての姿勢を疑いました。
当然と言うべきか彼女は3ヶ月も経たないで自己退社して行きました。

仕事は相変わらず忙しいいため、あらためて募集し1人の女性 30歳のシングルマザーの方を採用しました。
小さな子供さんはいましたが、実家で預かってとのことで安心して働いてもらうことにしました。

その女性は明るく人柄も良く、何社も事務での経験もあり大丈夫と思っていたのですが、仕事中、机の下で携帯を・・・
「仕事とは」私の頭が固いのか日々悩んでばかりです。

個人事業者で一番怖いのは病気です。

夫婦で自営の店を経営しています。業種は生花小売業、「花屋さん」です。

仕入れと配達は私の担当。経理は妻の担当。それ以外の仕事、つまり、仕入れた花の手入れ(水上げなど)や値つけ、花束やアレンジメントの作成、接客・販売は二人で行っています。

従業員は夫婦だけ。ですから、一番怖いのは、どちらかが病気になることです。店を始めて20年近く経ちますが、これまで病気のために店を開けられなくなってしまったことが、一度だけありました。

それは5年ほど前、私が肝炎で入院したときのことです。大病をするのは初めて。3週間の入院になりました。
私の妹が同じ私鉄沿線に住んでいますので、当初は妹に手伝いにきてもらい、妻と二人で店を開けていました。

ふだんは仕入れや配達をしない妻が、私の担当する仕事を代り、接客などは妹にサポートしてもらったのです。しかし、それには無理がありました。

花屋の仕事の中で、花束やアレンジメントを作る作業は、専門的なスキルを必要とします。経験のない妹に、それはできません。

ですから、妻が配達に行っている間に、花束を注文するお客様がいらっしゃると、断わらざるをえませんし、それは妹にとっても精神的な負担になります。

また、当然、妻にはより大きな心身両面の負担がかかっていたでしょう。妻から毎日店の話を聞き、私は「このままでは妻まで倒れてしまう」と思い、店を一時休業するという判断をしたのです。

結局、1週間の臨時休業になりました。日銭商売、しかも夫婦二人で細々とやっている店ですから、一週間の無収入は痛すぎます。

つくづく、健康でいることのありがたさと、病気をしたときの恐ろしさを実感したできごとでした。
それ以来、私も妻も、健康にはよりいっそう気を使うようにしていますが、年を重ねていけば、どちらかが寝込む危険性は高まっていきます。

老化の心配もありますし、「代打」がいない二人きりの自営の仕事では、「病気になったらどうしよう」というのが、最大の悩みなのです。

領収書の整理、確定申告など雑用が多い

自営業は独立して仕事をすることですが、ある意味サラリーマンの憧れであることは間違いありません。でも、大企業のように従業員をたくさん抱えることもできず、中小企業や自営業に来る人材というのはあまりいないのです。

そこで最初は自分で一から百までこなす必要があります。たまに仕事をお願いするようなこともありますが、クオリティを求めすぎてしまうと、やはり続かないことが多いようです。

人に仕事を任せるときは、その仕事と人材の能力とがマッチしていなければなりません。そこが一番難しいところで、面接や自己アピールで言っていることを信じて仕事をお願いしても、なかなか思うように仕事がうまくいかないことのほうが多いようです。

そこで雑用などの仕事をできるだけ簡単にし、仕事も自動化することでできるだけ、顧客を見つけることや顧客の相談に乗るような仕事を増やす努力をしています。規模の小さな自営業は取引先がそれほど多くありません。

そのため、取引先を探したり、売り先を探すことが第一目標です。営業が一番の仕事になりますので、社長自らいろいろな会社や商談会に出ていき、自分の会社のことや業務内容をアピールして回ることになります。

運よく取引先や売り先が見つかればいいのですが、たいていは興味本位でアプローチをしてきただけの人だったりします。逆に売り込まれることもありますので、営業したり営業されたりといった状態が繰り返されます。

自宅に帰ってきた後もメールチェックやホームページの作成、支払いや領収書の整理、確定申告なども自分でやることになります。規模が大きくなれば、少しずつ人を雇うこともできますが、それまでは雑用の仕事を自分でこなしていく必要があるわけです。

開業時に仲間は必要です

5年ほど前に自営業をしていました。業種は、イベント企画の会社です。最初は会社に勤務していましたが、不景気の煽りで、倒産寸前。友達から独立しようと誘われ、独立したものの、友達は別の会社に引き抜かれ。そして、自分だけ、一人会社を始めることになりました。

まず、事務所を決め、備品を購入し、お金を払い、また運転資金を借り。資本金は親からだしてもらい、なんとか100万円を。

ただ、事業をしてみると、業者への支払があるため、支払サイトを上手く組まなければ、資金ショートになってしまいます。

3ヶ月を過ぎたころ、お金がなくなってきました。仕事は何とか獲れていたのですが、支払が間に合わないのです。銀行に話しをしても、直には融資にならず、金策の日々が始まりました。

そのころ、相談できる相手がいませんでした。今考えると、相談相手は必要だと思います。相談相手がいると、なんでも悩みを打ち明け、もしかすると何か解決策を与えてくれるかもしれません。

酒を飲みに行ったり、相談を聞いてもらったり、そんな友人がいれば違うのではないでしょうか。やはり一人では限界があり、寂しくもあります。

仲間とワイワイと、やることが必要でしょう。気持ちがお客さまの前にいって、現れます。やはり楽しそう、明るそうな人には人が集まりますし、暗くしていると人は遠ざかります。

その人の気持ち次第で、仕事が入って来たり、出ていったりしてしまいます。その気持ちを作るためにも、日頃から自分の気持ちを作ることが重要であり、それが次の仕事につながります。

今は、会社員となっていますが、そのとき仲間がいれば違ったかなと時々思います。一人でやるのもイイですが、仲間は必要だと思います。

全て自分一人でやらなければならない大変さ

私はエステの仕事をフリーでしています。
もうかれこれ10年以上自営業をしていますが、色々大変な事も多いです。

はじめは自宅の一室でサロンをしていました。
家賃は自宅と兼用にして、店舗代がかからないようにしました。

認知度を高める為に、広告を載せたりチラシを配布したりしていました。
その甲斐があって、地域の方々に多くご来店いただきました。

ですが、宣伝広告費というのはかなり高額です。
新聞折込もそうですし、媒体に載せる場合もかなりの費用がかかりました。

宣伝をしなければご来店頂けないので、必要経費ですが正直大変でした。
私一人でやっていたので、なるべく経費を削減しようと、新聞折込はやめて自分でポスティングにも行きました。

施術だけでもへとへとに疲れますが、ポスティング、事務処理、掃除や片付けなど全て自分一人で何もかもしなければならないのが体力的にとてもきつかったです。

スタッフを雇う余裕もありませんし、とにかく出来る事を全て一人でやりました。
おかげで固定客もついて、何とか軌道に乗る事が出来ましたが、始めの頃は本当に気力と体力の勝負でした。

自宅を引越ししたのでサロンを閉店し、フリーで活動を始めました。

施術を教える仕事をしたり、ヘルプで既存のサロンに入店したり、知り合いのサロンを手伝ったり、今までの顧客の方のご自宅へ伺い出張施術をしたりしています。

重い荷物を持って、色々なご自宅へ伺うのも、体力勝負です。
有難い事に今では売上は安定しているのですが、フリーで活動するようになって、さらに体力が必要となってきました。

もちろん経費削減の為に電車で移動をしています。
常に腰痛と疲労を抱え、ケアの為に整体へマッサージに通っています。

仕事には慣れ、自営業の大変さも理解し、売上も安定しましたが、何もかもひとりでやらなければならないしんどさは変わりません。

年々体力が衰えていっているので、体力勝負の毎日です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>